完結済みで評価4以上だった漫画を、評価が高い順に11作品まとめた。いずれも巻数が確定しているため、読み始める前に総ボリュームがわかる安心感がある。
1. 岳 みんなの山
岳 みんなの山
「非常に清々しい漫画。山に登りたくなる。諸行無常を感じる」
石塚真一による全18巻の完結作品。2007年開始で評価5。非常に清々しい漫画で、山に登りたくなる気持ちにさせてくれるとともに、諸行無常を感じさせる内容だと筆者は感じている。
2. 今日から俺は!!
今日から俺は!!
「当時の流行りに乗っかった感の漫画内容とタッチ。たまにあるシリアスな場面はあんまり面白くない。言葉の掛け合いが楽しい」
西森博之による全24巻の完結作品。1988年開始で評価5。当時の流行りに乗っかった感のある内容とタッチで、たまにあるシリアスな場面はあまり面白くないと感じたが、言葉の掛け合いは楽しめた。
3. 封神演義
封神演義
「中国史をデフォルメしてコミカライズ。過去のキャラの解釈が秀逸。」
藤崎竜による全23巻の完結作品。1996年開始で評価5。中国史をデフォルメしてコミカライズした作品で、過去のキャラの解釈が秀逸だと筆者は感じている。
4. ばらかもん
ばらかもん
「結局人と人、それがわかる。離島の良さというより忘れていた人間の良さを思い出させてくれる。」
ヨシノサツキによる全19巻の完結作品。2009年開始で評価5。結局は人と人であることがわかる内容で、離島の良さというより忘れていた人間の良さを思い出させてくれる一作だと筆者は感じている。
5. BLUE GIANT SUPREME
BLUE GIANT SUPREME
「マインドフルな主人公の成長を描いた漫画。すがすがしい。」
石塚真一による全11巻の完結作品。2016年開始で評価5。マインドフルな主人公の成長を描いた漫画で、すがすがしさを感じたと筆者は感じている。
6. 信長協奏曲
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「めちゃくちゃつじつま合わせが上手い。これは名作。」
石井あゆみによる全19巻の完結作品。2009年開始で評価5。めちゃくちゃつじつま合わせが上手く、名作だと筆者は感じている。
7. 風の大地
風の大地
「ゴルフをやる楽しみになる漫画。昭和の人向け」
かざま鋭二による完結作品。1991年開始で評価5。ゴルフをやる楽しみになる漫画で、昭和の人向けだと筆者は感じている。
8. シュート!
シュート!
「女性が書いたスポコン漫画。キャプテン翼と違い少女漫画要素あり」
大島司による全44巻の完結作品。1990年開始で評価5。女性が書いたスポコン漫画で、キャプテン翼と違い少女漫画要素があると筆者は感じている。
9. 響小説家になる方法
響~小説家になる方法~
「サイコパス?系な少女にある才能に着目した漫画。多様性をデフォルメした感じ」
柳本光晴による全13巻の完結作品。2015年開始で評価4.5。サイコパス的な少女にある才能に着目した漫画で、多様性をデフォルメした感じだと筆者は感じている。
10. 四月は君の嘘
四月は君の嘘
「超少女漫画系感動作品。よく作り込まれている。」
新川直司による全11巻の完結作品。2011年開始で評価4.5。超少女漫画系の感動作品で、よく作り込まれていると筆者は感じている。
11. 攻殻機動隊
攻殻機動隊
「最初が何がいいのかわからなかったけど確かに今見ると良さがわかる。とにかくムネアツ。そしてAIロボティクスな漫画」
士郎正宗による全2巻の完結作品。1989年開始で評価4.5。最初は何がいいのかわからなかったが、今見ると良さがわかり、とにかくムネアツなAIロボティクス系の漫画だと筆者は感じている。