本作は木村隆志による作品で、少年画報社の青年誌『ヤングキング』に2018年から連載中(ongoing)。バトル・熱い・友情といったタグが示す通り、王道の昭和ヤンキー漫画としての要素を備えている。筆者は本作を最後まで読了しており、その上での評価を以下にまとめる。
なにわ友あれ
「昭和のヤンキー漫画。絵になれるのに時間がかかる。内容は「確かになぁ」と思うものもある」
作品データ
- 作者:木村隆志
- 出版社:少年画報社
- 掲載誌:ヤングキング
- 連載開始:2018年
- 読者層:青年
- 連載状況:連載中(ongoing)
魅力とタグから見る特徴
本作にはバトル・熱い・友情というタグが付けられている。昭和のヤンキー漫画らしく、熱い展開や友情を軸にしたバトルが物語の核になっていることがうかがえる。
筆者評価:5段階中4
筆者の一言評価は「昭和のヤンキー漫画。絵になれるのに時間がかかる。内容は『確かになぁ』と思うものもある」というもの。絵柄に馴染むまでにやや時間がかかるという正直な感想がある一方、ストーリーの内容には共感できる部分もあったとのことで、総合評価は5段階中4となっている。筆者は本作を最後まで読了済みである。
合わせて読みたい
1. 今日から俺は!!
今日から俺は!!
「当時の流行りに乗っかった感の漫画内容とタッチ。たまにあるシリアスな場面はあんまり面白くない。言葉の掛け合いが楽しい」
1,600冊読破の筆者に、あなた好みの1冊を教えてもらいませんか?
あなたに合う1冊を診断してもらうヤンキー・不良を描く青春群像劇という点で本作と共通する一作。全24巻で完結済み。筆者の一言評価は「当時の流行りに乗っかった感の漫画内容とタッチ。たまにあるシリアスな場面はあんまり面白くない。言葉の掛け合いが楽しい」で、評価は5段階中5と高い。
2. ギャングキング
ギャングキング
「意外に好き。ギャングじゃないけど不良漫画。」
不良・裏社会を描く成り上がり譚として紹介されている一作。筆者の一言評価は「意外に好き。ギャングじゃないけど不良漫画。」で、評価は5段階中4。
3. ナニワトモアレ
ナニワトモアレ
『なにわ友あれ』の続編シリーズとして紹介されている作品。著者は鈴木大介で、現在も連載中(ongoing)。